海外で生きるための構造②



海外で働くということ
外国人を相手に
仕事をすること


それは
単に言語を変えることでは
ありません。


むしろ
語学は「入口」に
過ぎません。


多くの方が
ここで止まります。


「語学が出来れば通用する」
「伝えられれば成立する」


しかしながら
現実は
そうではありません。


語学がどれだけ流暢でも
構造が
異なれば成立しません。


これは感覚ではなく
法則です。


宇宙の物理と同じように
異なる構造同士は
噛み合わないのです。


どれだけ努力をしても
どれだけ理解しようとしても
合わないものは合いません。


これは
能力の問題ではなく
性格の問題でもありません。


さらに云うならば
思考を変えても
意識を高めても
周波数を整えても


構造が一致しなければ
現実は動きません。


ここを見誤ると
終わりのない努力へと
入っていきます。


「もっと私が学べば」
「もっと自分が変われば」
「もっと相手を理解すれば」


しかし
その先にあるのは
消耗です。


海外で
ビジネスをする場合も
同じことが起きます。


語学が出来る
文化を理解している
経験がある


それでも成立しない場合
原因は一つです。


「構造」です。


企業においても同様です。


日本の構造のまま
海外の場に入ると


-優秀であっても評価されない

-発言しても重みを持たない

-決定権に触れられない


この現象は
個人の問題ではありません。


構造の不一致です。


そしてこれは
国家レベルでも同じです。


日本の外交が
弱いと云われる背景にも
この構造の違いが
存在しています。


個人であっても

企業であっても

国家であっても


構造からは
逃れることが出来ません。


だからこそ
海外で成立するとは
「相手へ合わせること」
「相手へ歩み寄る」ではなく


構造を理解し
実践すること以外に
あり得ません。


そして
その上で、これまで
慣れ親しんでいる
当たり前の自分の座標
その位置を
変えることです。


このとき初めて
語学が機能し
スキルが生き
関係性が成立します。


逆に云うと
構造が整っていない状態では
すべてが空回りします。


これは
厳しさではありません。


精度です。


この精度の中でのみ
自由は現実になります。


周波数より
深い位置にあるもの
それが「構造」です。


これは
ビジネスだけではなく
マミーこと愛子さんも
構造から改めて見ると
日本人の構造ではありません。


それは
私も含めてですが
だからこそ海外で
彼らと対等に
生きられるのです。


構造が
全てとも云えます。

その上
その中に周波数が存在します。


ただ
殆どの人が法則として
知らないだけです。

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海外で生きるための構造② 海外で生きるための構造② Reviewed by Asami on 20.3.26 Rating: 5

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